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晴れるといいね♪

ARAYO店長で2児の父・シゲがお送りする子育て日記です。


夢のコウエン生活・・・。


さて、今年も1年間、本当にありがとうございました。
おかげさまで1年間で12000を超えるヒットを頂きました。
これも偏に皆様のおかげです。

ちなみに、私の野望なのですが、
『全国を講演で飛び回ってくらしたい!』と、思っているのです。
が、いまだに、1件の出演依頼も来ていません。
今なら、一年中スケジュールが空いていますよ。(爆)

私の周りの人間に、
「今にみていろ。俺はそのうち、講演で暮らしていくようになってみせる」というと、
「ふーん。ダンボールで家を作って?」
「そうそう。新聞を体に巻くと冬でもあったかい。。。
..って、公園で暮すんじゃなくって、講演して暮らすんだって。」

えっ?!面白くない?失礼しました。

それでは、未来の講演のためのネタ(笑)を、
日頃の感謝を込めて、少しだけ披露します。(まだ言うか!)

お子様がベビーカーやチャイルドシートを嫌がる。
これはごく普通のことです。
でも、これにも原因があります。

ちょっと、試してみてください。
どれくらいの時間、椅子に腰掛けていられるか。
人間、身じろぎもせずに座っていられるのは10分が限度です。
私たちは知らず知らずのうちに態勢を動かし、
お尻にかかる圧力を分散させているのです。
そうしないと、痛くて座っていられなくなるのです。

ところが、筋力が弱っている寝たきりのお年寄り等は、
それが出来ずに床ずれを起こしてしまったりするのです。
そして、そんなお年寄りと同じ事が赤ちゃんにも起きています。
筋力の弱い赤ちゃんは自分で態勢を変えることが出来ず、
ただ、泣いて「体を動かしてぇ」と訴えるしかないのです。

特にお尻の位置がズレてしまうと最悪です。
長時間、椅子に腰掛けている時、
無意識のうちにお尻を前にずらして背もたれに、
背中を預ける態勢を取る事がありますよね?
赤ちゃんのお尻がズレると、その態勢と同じになってしまいます。

はじめのうちは圧力が分散されて楽になるのですが、
少し時間が経つと、前以上に辛くなってきます。
なぜなら、お尻と背中の両方に圧力が掛かるようになるからです。
その時我々は自分の力で元の態勢に戻りますが、
筋力の弱い赤ちゃんはそれが出来ないのです。

ベビーカーで泣いている赤ちゃんが、動き出すと泣き止むのは、
振動で背中やお尻にかかっている圧力が分散されるからなのです。

同じ事がチャイルドシートでもおこります。
車が動き出すと泣き止む事はありませんか?
その時は、お尻の位置をちょっと、戻してあげてみてください。

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がるには理由があるのです。
不快な位置に体がズレても直せない辛さ。
だから、2・3歳までの子供はチャイルドシートを嫌がるようになります。
(その辛さが何で起きているのか、親も解らないから尚更です。
お腹が空いたのかとか、暑いのかしらとか色々考えてみますよね?)
「こんなに嫌がっているんだから、抱っこで良いよね。」となるのが
一番悲しいことですよね。

ぐずり出したら、態勢を戻してやる。
ダマされたと思って、ぜひ、やってみてください。
結構大変ですけどね。
もちろん、頻繁に態勢を変えてやっても、長時間のドライブは無理ですよ。
大人でも4・5時間乗りっぱなしだと嫌になるでしょう?
子供はせいぜい2時間が限度だと思います。
休みを入れて体をほぐしながら、お出掛けくださいね。

4・5歳になると、自分で体を直せるようになりますから、
チャイルドシートもそんなに嫌がらなくなります。
頑張ってくださいね。

あっ、それと冬場は特に厚着になりますよね。
その場合は、より注意してあげて下さい。
服の厚みで、正しい位置に座らせていると思っていても
ズレていたりしますので、お気をつけ下さい。

年末年始に車での移動も多くなると思いますが、
今日の日記は頭の片隅に置いといてください。

来年も、みなさまにとって、明るく良い年になりますように。


追伸。
こんな解りにくい説明しか出来ないんじゃ、
講演なんてとても無理ね。(by まっちゃん)



  

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