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晴れるといいね♪

ARAYO店長で2児の父・シゲがお送りする子育て日記です。


光陰矢の如し・・・。


今年も宜しくお付き合いください。

新しい年が明けてから、早くも10日が過ぎました。
子供の頃は1年が、とてつもなく長かったのを思うと、不思議な気分です。

ところが、去年の暮れにともが、「1年て、早いよね」というのです。
ビックリしました。
「子供のセリフじゃないだろう」と思いましたが、
ともにそう言わせたのは、他ならぬ私ではないのかと思い当たりました。

今の子供達は1週間、塾や習い事でびっしり埋まっています。
ともも例外ではありません。
月曜日は英語。水・金曜日はサッカー。日曜日はピアノ。
という具合です。

人間やる事がなくて、ボーっとしていると
時間の過ぎるのは遅くなりませんか?
昔の子供は1週間のスケジュールなんて何もなく、
今日、何して遊ぼうかしか考えませんでした。
ましてや、誰と遊ぼうかなんて考える事もありませんでした。
だって、誘えばみんなスケジュールは空いていましたから。
曜日を意識するのはテレビ番組ぐらいで、
「今日は○○の日だ!」と考える時くらいだったと思いませんか?(私だけですか?)

ところが今は、自分のスケジュールだけでなく、
友達のスケジュールさえ把握しないといけません。
「今日は火曜だから、太郎君と遊べるや」という感じです。

良くいえば、リズムのある生活(笑)ですよね。
この規則正しい生活リズムが、今の子供達に「1年は短い」と
言わせているのではないでしょうか?

1年が早いと言う事は、年を取るのが早い言う事です。
もっともっと子供のままでいさせてあげたいと思いつつ、
英語だ塾だと騒いでいる自分がいます。
1番に考えているのは子供の事のはずなんですが、本当にそうなのかな?
習い事に預けて、自分が安心しているのではないか?
と、ふと思ってしまう時があります。

でも、自分の経験上、大きくなって英語が話せるとカッコイイし、
ピアノが弾けるとカッコイイですよね。
もちろんスポーツが出来るのに越した事はありませんし。

うーん。
子育てで悩みは尽きません。。。


追伸。
塾はどうしよう?



  

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